2017.2.19 かじまやたいむ セットの巻


今日から使えるアドラー心理学と題して…。

あなたができないことは できない 無理だと認める。

それを伝えたら 誰かの才能を活かすかもしれない。

「ここに帰ってくるのが嬉しくて… 実はすごく楽しみにしてて…」という

ひとことからスタートしたかじまやタイム

穏やかな空気ではじまりました。


2016.12月18日に 自分の人生が変わってしまった。

未来の子供達に何が残せるのか

次の世代に何が伝えられるのか

もうすでにその段階に来ているのだとセットは語ります。

毎回のように シラッペマンのお話からはじまりました。

このふたりの掛け合いをみれるのは ここだけ。

このふたり おもしろい。

もう 本当に打ち合わせなくても ばっちりの息の合い方。

みごとです。


シラッペマンは昨日 京都にたこやきを焼きにいったらしく、

ただのたこやきじゃなくて愛のたこやきを。

どうも その愛のたこやきは 今年は名古屋でも開催されるみたいです。

もし 食べたければ 直接シラッペマンにお問い合わせくださいね。


さて アドラー心理学

今日から使えるアドラー心理学


とにかく 100個のことを知ってるより、ひとつのことをやることのほうが大事。

大事なのは ちゃんと使えて続けられてるかが大事。

「しってる できる やっている」

できると やっているの違いは できるのは意識したらできること

無意識でできているのは やっている。

インプットメタボちゃんにならないように

使えるアドラー心理学をおはなししていただきました。


人は目標に向かって生きる


問題に意識を向けた瞬間に問題が膨れ上がってしまう。

だから 過去はどうでもいいから どうしたいの??という哲学。

アドラーは 

「どうしたらよくなんの??」

「どうしたらいい? 」の捉え方の考え方。

アドラーは未来志向型の心理学だよと セットは語ります。


学校教育では 問題解決型の意識の世界である。

でも 本当は 

「おまえはどうしたいの?」という未来志向型 

今の教育界 アドラーの哲学へのフォーカスも必要である。とのこと。

んーーーー まさにその通りだと思います。


また いい感じがするから 追求したい 快追求型と

苦痛だから避けたいという 苦痛回避型 があるけど

どちらも大切。

どちらもあるから 前に進んでいける。

船のオールは 両サイドにあるから前に進めるんでしょ?


アドラーから少し離れるけど…と、

迷った時は自然に触れるといいという話にも及びました。

1/F の ゆらぎ

自然界のゆらぎに身を浸すと 自分の道が見えてくる。とのこと。

最近 よく聞く言葉

自分を失いそうな時 自然に還りなさい。

そういえば マヤの越川先生も伝え続けられていること。

これは 宇宙の法則なんだなぁ。

目の前の当たり前のことを

誰もが当たり前じゃない時間やり続けること。


誰もが当たり前じゃない時間 ヤリヌクこと

それはきっと 誰もができることじゃない。

けれど それをやり通せた人だけが見る世界は

本当を知ることにつながるはず。だと、

私は 昨日のセットの話を聞きながら 

そんなことを思いました。


どんなにビッグになろうと

ここにまた 帰ってきたいと言ってくれるセットとシラッペマンの想いが

また 私を育てていきます。




neverLand

自然体な生き方や暮らし ちょっぴり気分が上がる お店や時間 力を感じる場所  ナチュラルで透明感のある 世界観 日々 心地よくゆたかに暮らすための一コマ

0コメント

  • 1000 / 1000