KAJIMAYA TIME  薬害について

中川先生の薬害についての講演始まっています。

薬についての興味深い話が続いています。

中川先生は内科医の立場から薬はよきパートナーだという話から始まりました。

なのでひとくくりに薬はよくないとは思っていないとのこと。

その上で話を聞いてくださいと前置きがありました。

薬害とひとくくりになっていますが

薬による健康被害とは薬害とは違うということ。

薬による健康被害とは 考えうる副作用や アレルギー反応 飲み合わせによるものであり

本来の薬害は 予想できない 想定外のものとに分かれる。



中川先生は 丁寧で

とても詳しくお話ししていただいた。

かなり難解だけど

栄養士の先生は 勉強になったと言われた。

セントジョンズワートが薬との飲み合わせに気をつけたほうがいいと

前回のハーブの会の時に聞いていたけど

その理由を科学的に話ししていただいた。

「薬」一言で片付けられない。

私はなるべく薬を避けて生きてきたけど

そんなに邪悪なものと避けるものでもないような気がしてきた。

経皮毒の話も色んなところで聞いてきた。

皮膚から吸収されたものは排出されにくい。

脂肪 子宮 前立腺などに皮膚から吸収された化学物質は蓄積されやすい。

口から飲んだものは肝臓で分解されるけど

皮膚から入ったものは直接蓄積されてしまう。

中川先生はいう。

皮膚から物質は吸収されることは確かで

いいものが入れば薬になり、

悪いものが入れば毒になる。

腕より頭の方が3.5倍吸収する

陰部からは腕より42倍吸収してしまう。

薬より日用品を気をつけることも大事かもしれないと思う。

そして 

お薬を飲む時に

お薬を作ってくれた人たちの思い

「これを飲んで病気に勝ってもらいたい」っていうその思いを

感じながら飲むということを

教えてもらいました。

そんな「思い」がとても大切なのかもしれません。


最後は中川先生の素敵な歌声まで。


かじまやたいむ

今回も素敵な時間でした。



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