かじまやたいむ 自由空間八田鬼頭拓真さん

人に喜んでもらうため。根本はそこなんですよね。


販売方法は

買わなくてもいいですよ。からはじまる。

そこなんですよ。


みんなと仲良くする。最終的な根本はそこなんです。

人との繋がり方 人とつながってく方法は、

好きな人 好きじゃない人

この人はこういうキャラクターの人

この人は話を聞いてもらいやすい

そんなことを思いながら

自分とどう向き合うか。

この人には 優しい自分であって

この方には 丁寧にと 一人ひとりに対して自分を演じわけていく。

そうやって、その心をつかんでいく。


人と関係性を築いていくために

人に愛される自分を理解していく。

打ち解けた瞬間には、それがわかるんですよね。

それが ものすごくおもしろいんです。

そんな関係性が作れれば、

できないことはできないといえるし、

できないことの理由もちゃんと言える。

それは

正直者になる。ということ。


その人を追求していく。

それは 自分を追求していくということと

同じこと。

僕は何にでも好きな気持ちを足してるんですよね。

好きなことに

どうやったらもっとプラスに好きになっていくのか。

プラスをどんどん足してやる。

鬼頭語録。



鬼頭さんの話は

見る側 見られる側

受け取る側 与える側

そのボーダーを わからないうちにひっくり返していく。


「一期一会で出会ったんだね。」


この言葉で大好きになった方がいるという。

ある時計に出会ったことで

人生が変わった。という話になった。

嫌いなものが好きになることってあるよね。

ある時急に好きになることってある。

その流れの中で出会ったこと。

その出会いの中で 嫌いが好きに急に転換した経験


それは 

一期一会で出会った人 もの 時…である。


そこには なんのシナリオもなく

なんの規制もない。


自由。


責任ある自由

鬼頭さんの話はそんなことを感じさせた。


上手く生きるコツ

上手に表現するコツ

なにを大切にするのか

なにに重きをおくのか

たんたん 飄々と

つぶやくような話の中に

じつは 重要なメッセージが山ほどあった。



0コメント

  • 1000 / 1000