暦の手仕事

3月になって、春になって、

ちゃんと生きようと思って…

で、まずは 掃除だとはりきっと掃除をして

すっきりしたところで 本屋に出かけた。


本屋で出会ったこの本。

「旬の味はこの上ない宝物」と帯封にかかれていて

ちゃんとしよ

ちゃんと生きよう

ちゃんと丁寧につくろうと思い始めていたところで

手に取ってしまった。


料理の写真が美しくて

そして 料理のレシピが意外に簡単で

その上、忘れてしまいそうな和の大切な食材が山ほど


さっそく 作ってみた。

イチゴのシロップ


そして ちょうど畑で花を咲かせていた桜の花も摘んできた。

桜の塩漬けをしようと思って…


なんだか とってもナチュラルに生きているような気分になってきた。


季節を楽しもう

丁寧に作って たべよう

そんな当たり前のことが新鮮に思えるぐらい

そんな生活から遠ざかっていたように思う。


変えよう。

ちゃんと 生きてみよう。


この本をきっかけにもらった大切な時間のスタート。



暦の手仕事  中川たまさん 日本文芸社

neverLand

自然体な生き方や暮らし ちょっぴり気分が上がる お店や時間 力を感じる場所  ナチュラルで透明感のある 世界観 日々 心地よくゆたかに暮らすための一コマ

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