きらめ樹

今日はNPO法人 森の蘇りという団体がやっている

「きらめ樹」という皮むき間伐の話を聞きにいってきました


戦後の日本は トトロの森みたいな雑木林をどんどん 杉

桧に植え替えをしていったにもかかわらず

コストの点で 安い外国の材木を使うようになって

森は放置されたままになり、びっしりと並んで 日の光が土まで届かず

草木も育たず動物たちもこない荒れた土地になってしまっているらしい。


それをなんとか 

選んだ樹の 樹の皮をむいてやって

天然乾燥させ 水分量をぐっとへらし 軽い樹に生まれ変わらせて

その樹は切り倒し 家や家具など いろんなものを作るのに使われて

また 森は立ち枯れた間伐材のおかげで

日の光がさし たくさんの植物たちが蘇り

また 動物たちも帰ってくる豊かにもりに変身するんだとか


確かに 一年後の森は 下草で覆われ 豊かな森に変身している。


聞いていて 納得することばかりだった。

家を建てるときに よくよく気をつけたほうがいいことも

よーくわかりました。


こういう方たちのおかげで 

大切なものは何かを継承しているように思います。


私にもできること

これから よく考えてみたいと思います。




詳しいことは

きらめ樹 http://mori-no-yomigaeri.jimdo.com まで

各地で 体験会をされているようです。




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